画面内の検知数の推移(線)と基準モデルの数(点)。押すとその時点へ0.0s
1 分ほどの動画 3 本に、学習なしの軽い検知モデルをかけた結果です。枠・ID・数は動画と同時に動きます。右の数字は、重い基準モデルの答えとどれだけ一致したかです。
YOLO11s(約 940 万パラメータ)を COCO で学習済みのまま使用。人・自転車・車・バイク・バス・トラックの 6 種だけを残し、幅 640(人流だけ 960)の画像で推論しています。
フレームごとの枠を ByteTrack で同じ物どうしにつなぎ、ID を振っています。ID の数で「何台・何人通ったか」を数え、枠のちらつきも抑えます。
人手の正解ラベルはまだ無いため、10 フレームに 1 枚を 6 倍大きい YOLO11x(幅 960〜1280・信頼度 0.5)にかけ、その答えを仮の正解として一致度を出しています。本当の精度は、人が枠を直した正解で測り直す前提です。